あるコミュニティーでのこと

あるネットゲーマーの過激な発言集

  このゲームにおける高島美緒(プリンセス・ミオ)さんについて欠かせない話を紹介したいと思います。この方は、ゲームプレイ期間中の大半を「希望」という名前のコミュニティ(ネットゲーム上の名前はギルド)に所属していました。そのうち、高島美緒さんはギルドマスターを任せられ、少々の期間、この組織の運営や人事を担当するようになりましたが、就任早々早速起こったことは、雰囲気の悪化に居た堪れなくなったギルドレベルTopの副GMの脱退でした。ゲーム上で居場所を失った為、と残された者達に一言だけ彼女は言い置きをしましたが、彼女の行動はそれ以外には特に迷惑も波風も残すことのない穏便なものでした。しかし、高島美緒さんは、翌日には自身の運営するブログで出て行ったこの女性を延々と批難し、「この女性のやり方はオナニーに似ていて・・・」などと下品でまともな女性にはありえない口調で長々と野次り倒します。また、その翌日にも止せばいいのに、延々と当人を侮辱し、中傷する記事を書きたてました。
その後、関係してかしてないかは知りませんが、多くのメンバーの離脱の波が、しばらくこのギルドで続いたことは確かです。

その後、このギルドのマスター職は、彼女は2ヶ月と少しで辞めてしまいましたが、それから結構経ったある時(2007年7月頃)彼女のあとを継いだリーダーの下で、全体会議が催されます。内容は長期間INしていないメンバーの処遇についてで、多数決の結果、殆ど全員の賛成で「ギルドの人数が増加を続け、人数枠限界に迫った場合にのみ、3ヶ月以上ゲームにアクセスが見られないメンバーを追放」ということで組織の方針が決まりました。決定は特に無理のあるものではなく、決定に従うなら、この時点では、人数枠的にまだある程度のゆとりが組織にありましたので、当分の間は、追放人事を行う必要もなく、取りあえずは大事もないはずでこの議題について、どちらの意見の人も安心していました。
ですが、その直後、高島美緒さんは、自身の判断で勝手に宣言をして10人以上のメンバーを組織のリーダーに断ることも無く、副GMの職権を使って追放してします。このゲームでは、「追放」という人事は重いもので、一度されてしまうと場合によっては二週間はどこの組織にも所属することができなくなることもあるものです。勿論、こうしたわざわざ全体会議を開いてまで決められた結論を無視した彼女の強引な行動に多少のメンバーが反発し、組織の中で動揺が起きました。何人かのメンバーは、これを機に脱退してしまいますが、抜けた者達を彼女は掲示板で徹底的に侮辱します。ある同僚の副GMに対しては、「はっきり言って邪魔です!・・このもうギルメンでない人みたく・・・・」、最後の会議に対する意見こそ違え、この組織の為に何ヶ月も苦労し、頑張ってきた副GMに対して、この言い方はどうかというものです。こうした彼女の発言を見た何名かのメンバーも、さらにこの組織から去ってしまい、組織の中ではしばらく沈んだムードが続きました。


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